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【令和時代の理想のパパ】妻と子供に愛想尽かされない方法5つ

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「令和」における「理想の夫」とは皆さんどのような夫を想像するでしょうか?もし、お爺さんになってしまったとしても、「妻と子供に愛想尽かされない方法」があるとしたら、寂しい老後も回避できるかもしれません。

最近増えています。そう、「熟年離婚」です。

今や「熟年」でなくても「3人に1人」は離婚する時代なのです。今回は「妻と子供に愛想を尽かされない夫になる為の方法」を5つ書いてみたいと思います。どれも世間の男性からしたら「耳を塞ぎたくなってしまう」かもしれませんが、これを読み終わる頃には必ず、「妻と子供に愛想を尽かされない理想の夫」になれるはずです。笑

過去の栄光をいつまでも語らない

男性は非常にプライドの高い生き物です。同性同士の「ルックス」や「学歴」や「社会的地位」など、30歳を迎えるころには、ある程度、勝負は決しています。だからこそ、いや、だからなのでしょうか。家庭においては女性や子供の前で時に過剰なくらい「カッコ」をつけたがります。笑(もちろん、昔の話なので、話は5割増しの可能性があります。)

皆さんも経験があるのではないでしょうか。口を開けば、「俺の若かった頃は」なんて、自慢話が、なんて事はありませんか?結論から言います。「過去の栄光をいつまでも語る夫」は妻から愛想を尽かされます。

理由を述べます。原理原則のお話からです。まず、お互い夫婦になっても、価値観や経験は異なります。次に、令和という時代において、「昭和」「平成」のお話は時代遅れのオンボロなのです。

たとえば、話の長い昭和の夫が「YouTubeで超お金持ちになれる」なんて予想していたでしょうか?もちろん先人の知恵を学ぶ事も大切です。しかしながら「家庭」の話題に「過去の栄光」を重ね合わせて話をしていると、妻から「この人はぜんぜんわかってくれない。」となりますし、ましてや子どもから「お父さんは何もわかっていない」なんて声が聞こえてくるかもしれません。

時代は流れる。人も流れるは世の常なのです。変化を捉えて令和に進化していかなければなりません。過去の栄光をいつまでも語らないで「今」のお話を「妻」と「子供」にしましょう。

話の長い大人にならない

はい。私もそうです。笑 これは恐らくですが「老害」の一種です。「老害」は若い人だと30歳くらいから始まるなんて言われています。笑

女性諸君に思い出していただきたい事があります。昔、夢を追い続ける人はいませんでしたか?例えばバンドマンとして、東京ドームや武道館を埋めるぜ。なんて夢を24時間「語る男性」は居ませんでしたでしょうか。そして、そんなイケメンに恋い焦がれる時期もあったと思います。しかしながら「話の長い男性」を「好きな女性」は、基本的には少ないのではないでしょうか。「男なら背中で語れ。涙」ではないですが。笑

とにかく女性は「話好き」です。女性は女性の話に「答え」や「結果」を求めるのではなく、ただ「聞いてくれる人が好き」なのです。そして「子供」も家庭で学校の事や友達の事を「あなた」に聞いていてほしいのです。

女性や子供がせっかく話をしてくれたのに。その「話題」を奪い取って自分の話を被せてしまっていませんか?「家庭」で「話の長い男性」は「妻に愛想尽かされる夫」かもしれません。世の男性諸君へ物申して良いでしょうか?自分の話ばかりを長くしていると「注意が必要」です。

体型は維持する

休日、ソファーで寝転がる事を想定して下さい。結論から言います。妻や子供に愛想を尽かされないように「体型は維持」してください。

欧米においては体型がだらしない人は、「仕事」もできないと言われています。様々な理由はありますが、体型のだらしない夫が妻に「しっかり化粧しろ」「綺麗でいてくれ」子供に「運動を頑張れ」「テキパキなんでも素早く行動しろ」と言って、果たして説得力はあるのでしょうか?答えは明確です。妻や子供に甘えて、仕事してれば良いと考える夫は多いです。身なりを疎かにして「暴飲暴食」の慣れの果てがその「お腹」です。

例えばベンツから「体型のだらしない人」が出てきたら、それはベンツに失礼です。「良い車に乗っている体型のだらしない人」よりも、「良い車に乗っている体型を維持した人」はどちらが素敵でしょうか。

たとえば、子供の運動会に出てくるお父さんは、「昔」足が速かった「自負」のあるお父さんです。本人は気がついていないだけで、スタート前までは、「今はデブで早くない」お父さんである事を知りません。実際に運動会の父兄リレーでは、必ず1人は足が攣ります。笑

スポーツは「残酷」です。日々の努力が必要不可欠です。スポーツにおいて練習は裏切りません。人は裏切るかもしれませんが。笑

つまり、「口先」だけの「口だけ番長」では、いざスタートすると「明確に差」が出てしまいます。社会に出れば「世渡り」も大切で「口だけ」も大切なのですが。

あなたの「今」は会社や職場という小さなコミュニティー、「家庭」という自分にとって「居心地の良い空間」だからこそ「成立」しているかもしれません。世の中「見ている人」は見ています。あなたの「上司」も「後輩」も。そして、もちろんあなたの「妻」や「子供」もです。

つまり、あなたの「言動」に「行動」が伴っていないと、たとえ家族であったとしても、信頼関係は生まれません。ですから、今は良くても将来は「妻や子供に愛想を尽かされる可能性」が高まります。もう一度言います。愛想を尽かされない為には見た目の「体型」を維持する事です。

基本のようで、一見関係がないように見えますが、実は年齢を重ねるとても難しい事です。そして、実は「とても大切」な事です。「言動」に「行動」が伴っていない人は妻や子供に愛想を尽かされます。

学ぶ姿勢を大切にする

「男性はプライド」と先ほど述べさせていただきましたが、その「プライド」の高さが「学ぶ」姿勢を忘れさせてしまいます。何事も「自分が正しい」と思いがちです。よって、この「学ぶ」姿勢を忘れてしまうと「妻」や「子供」に「自分の価値観」のすべてを押し付けてしまいます。

人生の青春は大学だった、高校だったと定義する人が居たとします。もう一方は、「人生は一生青春できる」と考えている人が居ます。どちらが素敵でしょうか。人間には知識欲があり、「学ぶ事」はとても大切です。

「妻」から学び「子供」から学ぶ事は本当に「教える事」以上に数多くあります。現状の知識に満足し、自分の意見にしか耳を傾けなければ、それこそ冒頭に述べさせていただいたような「何もわかってくれない」夫になるのではないでしょうか。

何かトラブルに巻きこまれても、「不条理な要求」を妻や子供にされて「砂を噛む夜」があったとしても。それは「学び」のチャンスです。ぜひ一旦は相手から学ぶ姿勢を忘れず、何事も「否定」から入らないようにしてください。「否定」ではなく「肯定」もしくは「受け止める夫」は妻からも子供からも「尊敬」されるでしょう。

自分の価値観を妻や子供に押し付けない

さて上記4つまで熟読なされたそこの貴方に感謝、感激、涙、嵐です。さて、もう少しで「妻や子供に愛想尽かされない夫」になれるはずです。笑

最後に1つだけ、モテる男性に共通する「余裕」のお話をします。自分の価値観を妻や子供に押し付けないことが大切です。その為にどうすれば良いのでしょうか?

まず、夫は「妻」と「子供」に「余裕」をもって接しなければなりません。結論から言います。「同じ目線で物事を捕えすぎない事」が大切です。余裕は大きく分けると、3つあります。「仕事」「愛」「お金」が主なものです。どれか1つではダメです。

男性はこのバランスを意識する事が大切です。この3つに「余裕」があると、妻や子供に自分の価値観と違う事を言われても、いったん受け止めて、冷静に判断できます。この3つに「余裕」を持つ事、すなわち「人と比較しない、男としてブレない、自分の信念がある事」。

これが「余裕」を生み、人に安易に「価値観」を押し付けないことに繋がります。すなわち「尊敬される」「信頼される」「妻や子供に愛想尽かされない夫」になれるはずです。ぜひ皆様も参考にしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたライター

中野 結晴さん

1984年生まれ35歳。妻(30)娘(9)息子(7)トイプードル(2)の父親。
転勤族であり、育児の壁に立ち向かったのち、現在は家族を残して京都に単身赴任中。妻のケアと子供の転校をさせないため、妻の実家の近くに一戸建てを購入。LINEでテレビ電話を駆使したり、休日は毎週家に帰って、趣味の手料理を振る舞い、隙があれば娘、息子と鬼ごっこを楽しむ。「尊敬され続ける為に常に努力は怠らない」が信条。

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